生駒市は子育てしやすい街ってほんと?住みやすい街上位の生駒市を検証

奈良県の北西部に位置する生駒市は、近鉄沿線を利用すれば大阪にもでやすく、県外で働く方のベッドタウンとしても人気の地域です。

学力が高い、落ち着いた校風など、人気の学区もあり、転入者からも人気の地域です。

 
まーみ
生駒市はママに人気の子育てしやすい地域というイメージがある!
 
ナラママ
実際、どんなことが子育てしやすいって言われてるの?
何がそんないいのか?!生駒市の子育てに対する取り組みを調べてみました。

生駒市は子育てに関する講座やサポートが充実

マタニティコンシェルジュ

生駒市には「マタニティコンシェルジュ」という、助産師や保健師などの専門家に相談できる制度が設けられています。

母子手帳交付時に全ての妊婦さんと対話し、妊娠・出産に対する不安を相談することができます。必要に応じてサポート事業を紹介したり、担当部署や専門機関へ取次ぎしてくれるようになっています。

育児講座を随時実施している

全国的にもマタニティ教室や、母親教室など妊娠中に講座を実施している地域はたくさんあります。
でも生駒市は、育児に関する講座も豊富に実施しています。

子育て支援の拠点となっている施設「子育て支援総合センターたっち」で、子育てスキルを学ぶママ向け、パパ向け講座が多く実施されています。

  • 親子の絆づくりプログラム
  • どならない子育て練習法
  • トリプルP(子育てのアイデアを学ぶ)
  • パパセミナー
  • パパママ教室
  • ママとベビーのおっぱい相談会

有料の本格的な講座もあり、子育ての仲間づくりにも最適な講座です。

生駒市には子どもの遊べる施設がたくさん

つどいのひろばは生駒市内に9ヶ所

無料で利用できる「つどいのひろば」という施設が生駒市内に9箇所設置されています。

解放時間中は自由に利用でき、育児相談などもおこなっています。

生駒市の幼稚園と保育園

保育園の待機児童対策

生駒市の2019年4月1日時点の待機児童数は77人いましたが、全保育園が定員に達したわけではなく、定員割れしている保育園もありました。

そのため、「保育コンシェルジュ」と言われる保育施設やサービスに関する情報を提供する専門職員を設置し、個別で面談でき保育に関する相談ができるようになっています。

保育コンシェルジュにより、保育園と保護者をうまくマッチングさせ、待機児童の減少を目指しています。

生駒市を含む奈良県内の保育料と医療費制度の比較記事はコチラ

生駒市の幼稚園はメリットがたくさん

  • 3歳以上は希望者全員入れる
  • 通園バスがある
  • 全園で預かり保育を実施

奈良県内では初めて、3歳以上の3年保育を全ての幼稚園で実施。

希望すれば3歳から全員が幼稚園に通うことができます。また通園バスあり(桜ヶ丘幼稚園以外)通園も便利なのも嬉しいポイント。

さらに、全ての市立幼稚園で14時~16時まで預かり保育を実施しています。
生駒幼稚園と南こども園では18時30分までの預かり保育を実施しているため、働くママも安心です。

生駒市には育児サークルも豊富

全てのサークルを束ねる「いこま育児ネット」

生駒市には複数の育児サークルが存在し、それらのサークルを束ねているのがいこま育児ネットです。

いこま育児ネットのWebサイトには、生駒市で活動するサークルの活動内容や活動場所などの詳細を確認することができるようになっています。

一人で育児に煮詰まってしまいそるうになるとき、こういった同じ立場のママ達が集うサークルで、意見を分かち合えると気が楽になりますよね。
自分にぴったりの育児サークルと出会えるかもしれません。

いこま育児ネット

生駒市は子育て環境がいい

保育園や幼稚園など学校のサービスはもちろん、コンシェルジュなどの行政サービスもあり子育てに力を入れている印象があります。

さらに子育てサークルも豊富なため、子育てママ達が孤立せずいきいき活動に参加できる環境づくりがされているように思います。

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