鬼滅の刃の聖地!葛城にある善逸の大技と同名の葛木坐火雷神社へ行ってみた

社会現象ともなっている「鬼滅の刃」うちも6歳の娘を中心に子どもたちも大好きで、アニメに漫画、映画全てコンプリート。

 
気づけば親のほうが夢中になってます!笑
そんな「鬼滅の刃」の聖地と言われる場所が奈良にもあるんです。

その一つが葛城にある我妻善逸の大技「火雷神(ほのいかづちのかみ)」と同名の神社、「葛木坐火雷神社(かつらきにいますほのいかづちじんじゃ)」なんです。

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そんな神社を子供と一緒に参拝してきました。

鬼滅の刃の聖地!葛城の神社へのアクセス


住 所:〒639-2132 奈良県葛城市笛吹448
電 話:0745-62-5024
駐車場:無料駐車場あり

葛城山の麓にある葛木坐火雷神社。電車だと近鉄の忍海駅より徒歩30分で、ちょっと子供と一緒だと厳しい距離ですね。

ほとんどの方が車でのアクセスのようです。

公式HPでは鳥居南側の駐車場(近畿自然歩道笛吹園地駐車場)に設定するよう促されていますが、駐車場は神社南側にあり無料で利用できます。

葛木坐火雷神社ってどんなところ?

撮影:Manami

鬼滅の刃で注目を浴び、我妻善逸の技名が入ったこの石碑がとてもフューチャーされていますが、実はすごく歴史ある神社なんです。

創建はとても古く、神代とも神武天皇の御代ともいわれています。

2人の神様が祀られており、一人が善逸の技名と同名という「火雷神(ほのいかづちのかみ)」を主祭神とし、火雷神は日本神話に登場する雷神で火の神様です。

もう一人は古代王朝で笛師をつとめた笛吹連の始祖天香山命で、天照大神が天の岩戸にかくれたとき竹で笛を作って吹き鳴らした、と神話に伝えられています。

この葛木坐火雷神社の住所に「笛吹」と入るように、地元では”葛木坐火雷神社”よりも、”笛吹神社”として親しまれています。

葛木坐火雷神社の見どころ


撮影:Manami

神社の鳥居の右側に位置するイチイガシで、昭和62年び奈良県指定天然記念物に指定されています。


撮影:Manami

鳥居をくぐり階段を登ると、真ん中に見えるのは御百度石。
そこから左を向くと、樹木が生い茂る石の階段が見えてきます。


撮影:Manami

灯籠に囲まれた階段もなかなか雰囲気があり、とても素敵でした。
たくさんどんぐりが落ちているため、子どもたちはどんぐりに夢中でなかな登れない(笑)


撮影:Manami

階段をのぼりきり、またその上にあるのが本殿です。
紅葉がきれいで、趣のある神社でとても神気に満ちた感じがパワーを感じます。

葛木坐火雷神社の大砲


撮影:Manami

神社の中で少し異質なのが、この立派な大砲です。かなり迫力のあるもので、どうして?と立ち止まってしまいます。

この大砲は、ロシア製のカノン砲と言われるもので、日露戦争の戦利品として1909(明治42年)に政府より奉納されたものです。

100年以上前のものですが、屋外にあるわりにはすごく保存状態がよくてつい見入ってしまいます。

お参りをしたら鬼滅の刃の楽しもう!

お参りを済ませたら、撮影やファンの残した足跡をたどってみましょう。
まずは入り口の石碑が一番の撮影スポットです。


撮影:Manami

この石碑の前で善逸の必殺技の構えのポーズで写真撮影する方が多く、とてもカッコよくてぜひうちの子供にもやって欲しかったのに、恥ずかしがってしてくれませんでした。


撮影:Manami

もう一つは本殿横の絵馬たちが、ほとんどと言っていいほど「鬼滅の刃」のキャラクターのイラストで埋め尽くされていました。

どれもイラストの精度が高くて、見てるだけでワクワクしちゃうので多くの人が立ち止まって見ていました。

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葛城で鬼滅の刃の聖地巡礼!

まだまだ鬼滅の刃の人気は続きそうですが、聖地巡礼だけでなくどんなところかな?と少し考えながらお参りするだけでもより楽しめてオススメです。

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